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給湯設備の省エネ・省コスト化とCO2削減を一挙に実現!給湯設備のリニューアル

大気の熱を有効に利用することで電気エネルギーを数倍の熱エネルギーとして利用できる給湯設備「電気式ヒートポンプ給湯システム」は、省エネルギー・経済性に優れており、CO2発生量の少ない環境に優しいシステムです。
お客さまの給湯設備のご利用状況により、給湯のすべてを電気式ヒートポンプ給湯システムでまかなう「オール電化給湯方式」および石油・ガスボイラーと電気式ヒートポンプ給湯システムを併用する「ハイブリット給湯方式」の2種類があります。
四Eよんいーでは、お客さまの給湯設備を調査させていただき、リニューアルなどの機会にこの電気式ヒートポンプ給湯システムへの変更を提案し、設計・施工させていただいております。お気軽にご相談ください。

<給湯設備機種>

業務用エコキュートの写真
業務用エコキュート
大型フロン冷媒ヒートポンプ給湯機の写真
大型フロン冷媒ヒートポンプ給湯機

オール電気給湯方式の特徴と導入メリット

給湯をすべて電気式ヒートポンプ給湯システムでまかなうため、特に省エネルギー・経済性に優れています。

@ランニングコストの低減

大気の熱を有効利用し、投入した電気エネルギー量の数倍の熱エネルギーが得られるため、ランニングコストの低減がはかられます。

A省エネルギー性の向上

給湯熱源機(電気式ヒートポンプチラー)のエネルギー効率が高いことに加えて、給湯負荷の状況に応じてその運転台数を制御し、必要な負荷に即応できるため、省エネルギー性が向上します。

B安全性・メンテナンス性の向上

燃焼部分がないため安全性が高く、安心してお使いいただけます。また、システムのメンテナンスについても点検項目などが少なく、維持費が低減できます。

C環境の安全

ヒートポンプによるエネルギーの有効利用によりCO2排出量が削減され、環境保全に寄与します。

D補助事業の活用

高い省エネルギー性が認められているため、国や各種団体の補助制度を活用することができます。

給湯設備リニューアルの事例

給湯熱源機をLPG焚きボイラーから電気式ヒートポンプチラーに取替えた事例です。(延床面積3,100m2の社会福祉施設)

給湯設備リニューアルの事例図

リニューアル後の効果

 (四Eよんいー試算)

●1次エネルギー使用量の比較
●1次エネルギー使用量の比較グラフ
●CO2排出量の比較
●CO2排出量の比較グラフ
●ランニングコストの比較
●ランニングコストの比較グラフ

ハイブリッド給湯方式の特徴と導入メリット

電気料金の割安な夜間電力で電気式ヒートポンプ給湯システムを運転して蓄熱し、ベース需要をまかない、ピーク負荷時には既設ボイラーを併用するため、使用湯量が変動する施設に対応しながら、優れた経済性を発揮します。
オール電化方式の特徴・メリットを備えた実用的なシステムといえます。
もちろん補助事業の対象となります。

給湯設備リニューアルの事例

給湯熱源機として既設のA重油焚きボイラーに電気式ヒートポンプチラーを組合わせた事例です。(延床面積940m2の日帰り入浴施設)

給湯設備リニューアルの事例図

リニューアル後の効果

四Eよんいー試算)

●1次エネルギー使用量の比較
●1次エネルギー使用量の比較グラフ
●CO2排出量の比較
●CO2排出量の比較グラフ
●ランニングコストの比較
●ランニングコストの比較グラフ
給湯設備のリニューアル

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