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蒸気配管設備の保温対策コンサルティング 蒸気配管設備の保温で省エネ

蒸気配管設備は外気との温度差が大きいため、放熱ロスが大きい個所です。
配管、バルブ、ヘッダーなどに十分な保温対策を施し、放熱ロスを防ぐことが省エネにつながります。
四Eよんいーではお客さまの蒸気配管設備からの放熱状況を調査のうえ、保温効果の診断を行い、要改修個所の抽出と適切な保温方法等を提案させていただく蒸気配管設備の保温対策コンサルティングを実施しております。どうぞご利用ください。

保温対策を行っていない場合の問題点

保温対策を行っていない場合の放熱状況

保温対策を行っていない場合の放熱状況の図
  • 大気中に熱が放出されるため、熱エネルギーを無駄にしています。
  • 周囲温度が上昇し、作業環境が悪化します。
  • 配管設備の表面温度が高く、作業者が負傷する危険性があります。
改善すると

保温対策を施した場合のメリット

保温対策を施した場合の断熱効果

保温対策を施した場合の断熱効果の図
  • 断熱材により大気中への熱放出が少なくなるため、省エネがはかられます。
  • 周囲温度の上昇が少なくなり、作業環境が改善されます。
  • 配管設備の表面温度が下がるため、作業者の安全が確保されます。

保温対策コンサルティングの概要フロー

<現地調査>   <診断・対策検討>   <結果報告・改善提案>
現地調査の図 → 診断・対策検討の図 → 結果報告・改善提案の図
担当者がお客さまを訪問し、事業所内の保温対策の状況をお聞きした後、現地調査を行います。   現地調査したデータをもとに、保温方法や保温による省エネ効果を検討します。   保温対策の診断結果を報告。お客さまにとって最適な改善方法を提案いたします。
蒸気配管設備の保温で省エネ

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