Achievements 実績紹介

2020.04.30

WILL工法(スラリー振動攪拌工法)

構造物近傍での地盤改良状況

WILL工法について(スラリー振動攪拌工法)

スラリー状の固化材を原地盤に注入しながら、攪拌混合して安定した改良体を形成する工法

【特徴】
バックホウタイプのベースマシンの先端に特殊な攪拌翼を取付け、スラリー状の固化材を注入しながら、固化材と原位置土を強制的に攪拌混合し改良体を形成する。軟弱な粘土質地盤やN値30以上の締った砂質土・砂礫地盤にも対応可能であり、深度は13m程度までの改良が可能である。

※建設技術審査証明(建審証第1301号)新技術情報提供システム(NETIS:登録No.QS-090004-V)

※当社はWILL工法協会正会員

 

※1 砂礫はΦ100mm以下を標準とするが、礫率等を考慮する必要あり。
※2 改良深度4m以下については、0.5m3クラスベースマシンによる対応も可能。
3 改良深度10m以上については現場条件を考慮する必要あり。

特殊掘削補助装置

従来型の攪拌機では掘削できない部分(駆動部直下)がみられたが、特殊掘削補助装置(ブーメランプレート)により掘削能力が向上

施工事例

通常、従来工法で施工するところVE提案によりWILL工法で施工し、工期短縮とコスト削減を達成

※詳細

ベースマシンが汎用型バックホウ

・改良速度が速い(200m³/日)
・施工費が安い
・ベースマシンと攪拌翼の組合せにより、施工個所の土質や改良深度の変化に適応が可能

 

年度