先輩インタビュー
安全で信頼性の高い設備づくりに挑戦する。
原子力本部 原子力プロジェクト部 プロジェクト1グループ
2015年入社 / 機械システム工学科卒
原子力
原子力本部 原子力プロジェクト部 プロジェクト1グループ
2015年入社 / 機械システム工学科卒
原子力
地元企業を調べていた際に、知人から「技術力が高く、安定した企業」として地域インフラを対象に人々の暮らしを支える基盤として重要な役割を担っている当社を勧められたことです。入社の決め手は、会社説明や採用面接を通して、安定した事業基盤と、技術力を活かして社会に貢献できる環境が整っている点が私の希望と合致していると感じたからです。
主に四国域外の原子力施設における機械設計業務および耐震設計業務に従事しており、客先から要求される原子力施設ならではの高度な仕様や適用規格・基準に対応した設計を行っています。客先からの要求仕様を満たしつつ、3DCADを導入し他社設備との干渉を回避し、十分な耐震強度を確保した配管ルートと支持構造物を検討・評価することで、安全性と信頼性の高い設備設計を目指しています。
原子力施設の安全性・信頼性・安定運転を左右する重要な役割を担えることです。特に原子力分野では、原子力規格や客先要求に対応しながら、耐震性や保守性を考慮した設計を行う高度な技術力が求められます。設計した設備が現場で問題なく稼働し、長期にわたり安定運用されることで、社会インフラに貢献している実感が得られます。責任は大きいですが、その分達成感も大きい仕事だと思っています。
原子力施設の設備設計において、より高度な技術力と判断力を身につけ、安全性・信頼性の向上に貢献することです。特に、耐震設計や応力評価などの専門分野で知識を深め、客先要求や規格に柔軟かつ的確に対応できる設計者を目指しています。また、原子力発電所の定期検査業務にも関わり、設備の長期安定運転を支えることで、社会インフラの安全確保に寄与したいと考えています。
仕事をするにあたって大切なのは「社会に貢献したい」「技術を身につけたい」という前向きな気持ちだと思います。インターンや会社説明会では、社員の雰囲気や仕事の進め方をよく見て、少しでも興味を持った分野があれば、積極的に情報を集めて、自分のやりたい仕事を見つけてください。
さあ、一緒に
新たな日常を
創ろう。
四電エンジニアリングは未来に挑戦する多くの可能性に満ちた、
あなたのご応募をお待ちしています。